皆さんは車の運転で高速道路を使用することはありますか?
高速道路は通常100㎞程度のスピードでクルマを操作するので一般道路の事故より被害が大きくなる傾向があり、重大事故の場合は命の危機に直面してしまいます。
高速道路を安全に運転するには一般道路と違う心得(準備)が必要なのです。
今回は高速道路を使用する前の心得(準備)を紹介します。
高速道路走行時の注意点
車の日常点検は車を使用する前に実施が必要ですが、高速道路を使用する場合はシビアな点検が必要です。
なぜなら点検不備による高速道路上での事故が以外にも多いからです。
高速道路を使用する上で重要な点検項目を2つ理由付きで紹介します。
タイヤのひび割れ点検
タイヤはゴムで出来ているので使用期間が経過するにつれ劣化します。
多くの方はタイヤの「溝」の残量を注視しがちですが、「ひび割れが発生」しているタイヤは交換のサインなのです。
タイヤのどこかに「ひび割れが」ある状態で走行する遠心力、耐圧でバーストし重大な事故に直結する危険があります。高速道路はタイヤにかかる遠心力、内圧の力が増すので大変危険です。
もしタイヤにひび割れが発生しているのであれば、早急にタイヤ交換しましょう。
車間距離をあける
車間距離をあける事は安全運転をおこなううえで非常に重要なポイントです。
特に高速道路は車速が早く、車間距離を詰めて走行すると緊急時のブレーキが間に合わず衝突のリスクが上がります。
高速走行時が長く続くとスピードに目が慣れてしまい、高速走行をしている感覚が薄れてしまいがちです。
高速道路では車間距離に注意して走行しましょう。
高速道路走行前は十分な睡眠
高速道路を走行する前は十分な睡眠が必要です。
高速道路は単調な運転操作が基本となり眠気を誘発しやすくなります。
睡眠不足による高速道路の走行は睡魔に襲われやすくなるので、十分な睡眠をとった状態で走行しましょう。
万が一、高速道路で眠気を発症してしまった場合は最寄りのサービスエリアで仮眠、休息をとるようにしましょう。
まとめ
高速道路は目的地への時短になり大変便利な道路ですが、車の不備や運転する方の意識で凶器となってしまいます。
車、自身の体調などしっかり考慮したうえで走行しましょう。
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