皆さんは自分の車で突然、エンジンが掛からくななった経験はなしでしょうか。
予兆もなく突然にエンジンが掛からなくなると焦りますよね。。。
「故障?」「バッテリー上がり?」など頭によぎり不安になりますよね。
今回はエンジンが掛からなくなった時、JAF(修理業者)を呼ぶ前に試して欲しい処置方法を症状別に説明していきます。
ガソリンは入っているか
エンジンの掛からない原因の一つに燃料切れがあります。
近年の自動車は燃費性能が向上しガソリンを入れる頻度が少ない傾向です。
頻度が少ないとガソリンを入れる習慣化が薄れ、燃料切れを見落としてしまうことがあります。
【対処法】
ガソリンを給油する。
近くにガソリンスタンドがあれば携行缶などにガソリンを購入し自身で給油しましょう。携行缶を常備しておけば、何かと安心です。
基本、携行缶の給油は自分で出来ないのでガソリンスタンドのスタッフの方にお願いしましょう。
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セルは回るか
セルとはエンジンが掛かる前に「キュルキュル」となる音のことです。
これはバッテリーの力でクランキングしエンジンを動かそうとしている途中なのです。しかし、セル回る音がしない場合はバッテリーに何かしらの不調が発生していること。「セルの音がいつもよりゆっくり」「セルの音が変」などの場合はバッテリーの電力がないことが多く、バッテリー自体が寿命を迎えて知るサインです。
【対処法】
救護車から電力を供給してもらう。
ブースターケーブルで救護車から電力を供給してもらいエンジンをかけるための電力をもらう。ブースターケーブルを車両に常備しておくと自分や他の車両の救護にも助かります。
ブースターケーブルでのエンジン始動はあくまでも緊急用で一時的な処置に過ぎないので早急に最寄りの車屋さんでバッテリーの交換を依頼しましょう。
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スマートキーの電池切れになっていないか。
近年はスマートキーの普及でキーシリンダーに直接、キーを差し込まなくてもボタンでエンジンのスタートやドアの開閉ができ便利になった反面、スマートキー自体の電池がなくなるとドアの開閉やエンジンのスタートが通常と異なり困難になってしまいます。
【対処法】
スマートキーをエンジンのスタートプッシュボタンに近づけプッシュする。
そうすれば微弱な電波を車両が完治しエンジンのスタートが可能になります。
またスマートキーには殆どの車両に物理キーがついているはずです。
ドアの開閉はドアノブ付近にあり、見えない車両はカバーを外すと物理キーを差し込める状態になっている為、施錠、開錠できるようになっています。スマートキーの電池交換が完了するまでは以上のやり方で実践してみてください。
まとめ
出先で車のエンジンがかからなくなってしまった場合、焦る気持ちを抑え、本文で説明した確認方法を実践してみてください。
JAF(修理業者)を呼び対応してもらうのは簡単なことですが高額な費用が発生してしまします。
まずは今回説明した事が解決策になれば多額な費用を払わずに処置できるはずです。
まずは知識として持っておいてもよいでしょう。


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