面倒でも洗車が必要な理由

車のメンテナンス
あなたの車の洗車頻度はどのくらいでしょうか。
せっかく厳選して購入した大事な車も綺麗な状態でなければもったいないです。
手軽な洗車機(自動洗い機)や出来栄えや実感が感じられる手洗いなど、洗車の種類も様々です。
今回は洗車をした方が良い理由について紹介します。

理由1 洗車をしないとボディー塗装を痛める

車を汚れた状態で長期間乗り続けることで車の塗装を痛める原因になります。
特に冬場の除雪用「塩化カルシウム」が車体に付着し白くなり錆の原因になることは有名です。
豪雪地帯ではこのような場合、洗車や下周りの付着を落としたりする方は多いのではないでしょうか。
塩化カルシウムを散布する地域はもちろんのこと、塩化カルシウムを散布しない冬以外にも注意が必要なのです。
泥や埃などの付着物も塗装を痛める原因になることがあります。
塗装の上に泥や埃が付着した状態で直射日光を浴び続けることで塗装上のクリアが剥がれ落ち、くすんだ色になってしまいます。

理由2 洗車することで事故率が減少する傾向がある

事故は車を運転する方が一番恐れる事態です。
私の経験ですが、車の洗車をしていない人程ほど、車の擦り傷や凹みなど多いと感じます。
全車両がそうではないと思いますが「傷が多い車両」=大抵「汚れている」が多いです。
実際に洗車をしていないと車体は傷なのか汚れなのか遠目で見ると判断しにくいことがあります。
逆を言えば細かな傷は洗車をしないと分かりにくくなり「いつ・どこで・誰が」付けた傷なのか分からなくなります。
結果、小さな傷でも気にならなくなり愛車を大事にする感覚が薄れてしまいます。
また私見では「自分が苦労して綺麗にした車」=「傷を付けないよう大切に運転する」になり荒い運転をしなくなる傾向があります。

理由3 定期的な洗車でリセールバリューが良くなる

内装や外装を綺麗に保つことによって将来、車を売却する際に査定が下がりにくくなり高価で買い取りをしてもらう可能性があります。
長年にわたり洗車を行わなかった車はボディーの劣化や腐食が洗車をマメにしていた車と比べ、激しくなり、買い取り査定でもマイナスの要因になってしまいます。
車を手放す際にも愛車を洗車をしていた方が「車のメンテナンスしていた証拠」として残るので定期的な洗車はとても大事なことなのです。

まとめ

車の洗車は正直面倒です。が近年では手軽に洗車できる洗車機(自動洗い機)のレベルも上がっているので傷つきにくく、ボディー塗装を痛めず汚れを落としてくれます。
もちろん手洗いに越したことはありませんが、愛車の汚れが目立ってきたら洗車のサインなので面倒な方は洗車機の利用もよいでしょう。

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